昨夜(12日)のTBSテレビで我が街、つくば市を舞台にした、大竹しのぶ主演のドラマを放映を見て思い出しました、それは遥か以前に高僧から『人は必ずしも平等ではない、唯一 平等に迎えるのは死だ!!』と教えられた。
このドラマを見て死の迎え方にも生きてきたストーリーが左右するものだと改めて感じ、日ごと近づいている私に照らし合わせ、自宅で死を迎える事は何よりも家族の理解と協力なしでは在りえない事です。
さらに家族の死の姿を見て、命の大切さと逝く人を愛惜しむ心が、家族に芽生えます
つくば市民斎場が、葬祭事業のNPO法人に加盟して約1年が過ぎました、この間には多くに方に喜ばれ『期待した以上の葬儀でした』と感動を頂いております。
でも、私どもの目指すのは遥か上の満足を頂きたく、音楽葬はもとより舞踊・書道・スポーツなど趣味で送る、自分が送られて嬉しいと思う葬送方法があっても良いと、日々みなさまのご要望に耳を傾けてまいります。