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2012年1月05日 17時13分

ご遺体の復元師【おくりびと】の著書を読み、家族の本当の絆とは何か?


新しい年が明けました、昨年3月11日に大勢の被害に遭われた方々にとっては、何ともやり切れない新年とも云えます。
震災のボランティアで活躍した復元師の著書、心のおくりびとと云う本を読みましたが、メディアで見聞きする桁違いの惨状が読み取れます、ご遺体の損傷が激しく家族にも見せられない状況でも『何としても、最後の顔は見て別れたい』との声が溢れていたそうです、平常な時は軽んじていた大切な行いが非常時に気づく【本当の家族の絆】と云える。
恥ずかしながら、私も遺体保全の資格は持っていますが自社の激しい損壊の復旧に忙しく、所属する遺体保全協会から駆けつけ、多くの泪と汗を流したと聞きました行けなかった、と云うより行かなかった後悔しきり、せめて近くの方が見取り介護や闘病で、やつれた体・事故で損傷など復元を必要とする方に【本当の家族の絆】を取り戻すよう、遺体保全の資格をお役に立てたいと思います。

2011年12月13日 10時44分

つくば市で、自宅介護と、絆について考えます。

 

昨夜(12日)のTBSテレビで我が街、つくば市を舞台にした、大竹しのぶ主演のドラマを放映を見て思い出しました、それは遥か以前に高僧から『人は必ずしも平等ではない、唯一 平等に迎えるのは死だ!!』と教えられた。
このドラマを見て死の迎え方にも生きてきたストーリーが左右するものだと改めて感じ、日ごと近づいている私に照らし合わせ、自宅で死を迎える事は何よりも家族の理解と協力なしでは在りえない事です。

さらに家族の死の姿を見て、命の大切さと逝く人を愛惜しむ心が、家族に芽生えます

【昨今、命の重さが失われている】と、云う事は病院で祖父母が死を迎え、死が遠く感ずる結果かと思う、見取り介護は確かに家族にとって本当に大変ですが、いつかは
自分も迎える立場で希望する事を他者に行い、子孫に伝えるべきは言葉ではなく
この行いを見せる事こそが命の継承と改めて気づいた次第です、おりしも昼に清水寺で本年を表す一文字が【絆】でした年々薄れ行く中、3月の大地震で人は一人では生きられない事に改めて気づいた年とも云える、考えさせられたドラマでした。
見た方は感想を聞かせてください。

2011年12月05日 14時02分

家族葬式場の専用式場を作り、2年が過ぎました。

最近は、4年前に一般葬・社葬用として正面に建築した式場より、ご利用を頂いてるのが家族葬専用です
この頃の風潮なのか、10名~多くて30名規模の葬儀が増えています、つくば市には転勤族が多いためか、家族単位でのお見送りが主流になっております、それで同じ建物に3件の式場があり、それぞれ2回転して1日に6件の葬儀を行うメモリアルホールよりも1日1件のみの式場を貸切で『ゆっくり、お見送りができる』と好評を頂いております、是非お友達と見学に来てください、でもその前に『何時ころ行くよ~』と電話を頂けると、旨いコーヒーを準備して、お待ちしております。

2011年10月24日 10時32分

つくば市 戸建 一軒家の斎場は感動を贈ります

つくば市民斎場が、葬祭事業のNPO法人に加盟して約1年が過ぎました、この間には多くに方に喜ばれ『期待した以上の葬儀でした』と感動を頂いております。
でも、私どもの目指すのは遥か上の満足を頂きたく、音楽葬はもとより舞踊・書道・スポーツなど趣味で送る、自分が送られて嬉しいと思う葬送方法があっても良いと、日々みなさまのご要望に耳を傾けてまいります。


2011年10月19日 19時03分

つくば市民斎場では、戸建の家族葬の専用式場が、新しくなります。

つくば市の近郊では、マンション住まいの方が多く『葬儀くらいは戸建で送ってあげたい』と、200名用の式場より戸建の少人数専用式場が多く利用されます。現在は30名までの小さな葬儀場ですが、4050名の式場にしたいと考えます、そして本当に大きな一軒家ですから、今でも宿泊は2階の大きな部屋が2室とベットルームで20名ほどでも仮眠可能です、これは私の故里の北海道の風習(一部かな)で、最後の夜は知人が集まり飲み明かして疲れたら、一緒に泊まると云う、温かな送り方を再現したもので、これも喜ばれているサービスの一環です。

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